時間の価値がさらに上がる

私の考え方

コロナの影響で、生活スタイルが変わってる方々は多いと思います。

今まで会社へ出掛ける。そして仕事に就く。

というスタイルが自粛により、休業へ。

そしてほぼ家にいる日々が来てるかと思います。

私もリアル対面でのイベントを行っていましたが、

がらっと変わりほぼ在宅での仕事になりました。

家族と過ごせる時間増えたらからよいのですが、

「自宅だと仕事がはかどらない」ことを感じている人は多いのではないでしょうか。

メンタリストDAIGOは、

「自宅で集中できない3つの理由」というタイトルでYouTubeが上がっていました。

自宅で集中できない3つの理由【+その対策】

これは思わず食いつく人々も多いのではないかとおもいます。

私も閲覧してしまいました。

動画には三つの理由を挙げていました。

①自宅は誘惑が多いから。

②自宅は時間の制限がない。

③自宅だとルーティンがなくなる。

という三つでした。

私は、今回の記事では、②の時間の制限がない。

に注目しました。

何故なら最近感じることの一番近いことに合致していたからです。

動画では自宅だと「時間の制限がない」ので

際限なく仕事をしてしまったりする。

と動画で述べられていました。

区切りがつけられないとも。

確かにそうです!!

おそらく多くの人が「ながら」仕事や作業をしてしまいます。

だから時間があるほうが生産性が落ちるそうです。

時間の制約がないから、作業効率が落ちるのでしょうね。

このように各々が過ごしているからこそ、

発生する現象があります。

「時間をずらす」ことなどが約束した時間に間に合わなかったり、

ビデオ電話や打ち合わせに遅刻するということで、起こります。

「時間を守る」ことがリアルで会えていた時より

如何に大事かが認識できようになります。

コロナ自粛より以前は、アポイント先から、アポイント先への「移動」がありました。

勤務先への移動がありました。

現在テレワークや在宅の方々は、

「移動」という概念じたいがなくなります。

ということは「遅刻」という言葉は、

「前のZOOM会議が押した」とか、

「必要外出からの帰宅が遅れた」

というのが遅刻理由くらいになるのですが、

時間を無駄に使ってしまっての生産性の悪くなってるのではないのか?と思います。

そのことが遅刻を引き起こしてるというくらいしか私は考えてないです。

だからこそ、

「時間」を守る。「約束を守る」ことが

2020年3月以前よりも大変重要なファクターになると思っています。

私自身は、アポイントの時間を守ったり

約束を守ることをきちんとしたいと思います。

また、いろんな場でも

時代が移り変わり、時間の価値がさらに上がっていくことを伝えていけたらと思います。

私自身は2013年に独立した時に

早い段階に、この「時間に制約がない」現象は

既に味わいました。

しかし、2014年くらいから自らで予定を決めていく、ようなスタイルで

前もってスケジュールを埋めていくことで

わざと自分に制限をつけることを実施してきました。

人それぞれの方法はあると思いますが、

このコロナからの在宅ワークになることで

さらに細かい時間割を自分で作り、

自分でスケジュールを決めて行動していく

ことが重要になると認識しています。

自分のしたいこと、なすべきこと、

などを決めて、スケジュールを自分で決める

出来る自分になることをオススメします。

ここまで読んで頂きありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました